
早春の棚田でどんな花が咲いているか? 水の中にはどんな生き物が活動しているか? 通常の手網ではまだ小さすぎて編み目をすり抜けてしまいます。

虫もまだ飛んでいません?

それでも何かみつかったのでしょうか? 大事そうです

開始の時間を過ぎましたので、急いで、冨田リーダーの開会宣言と・・・

高山サブリーダー(実行委員長)の段取り説明などで春の自然観察会開始です。

まだ木の芽吹きもままならない早春のため、花(野草)といってもくるぶし未満の背丈で、足の周りをしゃがんで探さないと見つかりません。

見つけた花びらを色別にセロテープでくっつけます。

お友達は違うお花がみつかったようです。オオイヌノフグリ・タネツケバナ・ショウジョウバカマ・ムラサキサギゴケ等々が見つかりました。

虫眼鏡で拡大して雌しべや雄しべなどの細かい構造も調べます。

高山委員長に・・・

調査結果を報告します。

まだまだ冷たい水の中にも生き物はいるでしょうか? 中川先生が前もって、目の細かい網で捕獲し水槽に移した小さな生き物を観察します。

メダカ、エビ、ヤゴ、オタマジャクシなどなど小さな生き物がこの冷たい水の中にも居ることが分かりました。

「Q:これは、ニホンアカガエルのオタマジャクシですが、卵はいつ産み落とされたのでしょうか?」 「A:冬です」 「Q:水が凍るような寒い冬に卵を産むのはなぜでしょうか?」 「A:??」 「Q:親ガエルも卵も凍ってしまわないのでしょうか?」 「A:??」等々疑問が膨らみますが持ち帰って図鑑や辞典などで調べます。 今日の調査は以上です。次回もお楽しみに!!・・・





