
田植え体験にご参加の皆様の休憩、荷物置き用のテント二張り、夫々のネームプレート、資料など準備完了。

田植え体験実施会場の9枚田も縄張り・割り振り番号旗等準備完了

上の棚田では既に、びわこ成蹊スポーツ大学(BSSC)の学生が田植え(手植え)の習得に余念がありません。地域・環境Prog(スポーツフィールドワークⅠ)の「田植え」を選択した学生10人ほどが泥のなかで(丁寧に楽しそうに?)郊外実習に励んでいました。

上の棚田の田植え実習を終え、田植え体験に参加の皆様のサポートに移る前に引率の先生から注意事項などのオリエンテーションを受けます。

参加の皆様を前に冨田代表が開会の挨拶に続いて・・・

BSSCの先生と学生を紹介。

BSSCの中川先生が学生参加の意義や目的を説明され、田植え体験の時は主に皆様のサポートを担当すること等をお話になりました。

高山副代表(実行委員長)の棚田での米作り・今日の段取り説明、資料配布等の後・・・

9枚田水田部に移り、田植えのやり方について実演。ほぼ全員が毎年の参加で何度かの経験者ですが・・・今年初参加の方もいらっしゃいますし、年に一度の経験で、毎年心新たに臨まれています!?

1番札の方は既に田んぼに入って・・・

田植え開始です。

4番札以降の方も順々に・・・

田植え開始です。

8番札以降の方も順々に、田植え開始です。

学生のサポートが効果的です。

ズンズンはかどって・・・

ついに完了です。思わず笑顔でバンザイ+ピースサインです。

田植え体験は参加の皆様全て予定完了で、高山実行委員長から、今後の予定などのお知らせ・・・

BSSC中川先生のお礼の挨拶。

冨田代表の閉会の挨拶などで、一旦お開きです。

家で稲のバケツ栽培に挑戦される方に苗をおわけします

「どうも気に食わない!」「苗の多い所や苗が無くなってしまっている所も目に付く」「補正が必要なのでは?」

「どうもまっすぐ植わって無いし、多い少ないも有る」

向こうとこっちで縄を引っ張りながら、補植(及び間引き)しましょうか? 個々でやるよりみんなでやればそんなに大変なことでもないのでは!!

向こうとこっちで、麻縄を引っ張って30センチずつ動かして条も揃えましょう。

一斉に補植(及び間引き)します。

補植(及び間引き)

もう一回で完了!!ピース!!

完了です。

10枚田プール部で泥をおとして、帰途についた参加の皆様の(お子さん)に手を振ります。交流もうまくできたようです。





