12月中旬の春日山棚田&周辺の光景

暖かい師走です。中旬になって、比良山の冠雪も何回目かになり・・・

朽木方面も冠雪しましたが・・・

今日も、雪雲はすぐに退きます。

3日後に雪はすっかり消え晴れ渡りました。こんな日は気温が急降下し・・・

耕作放棄地のセイタカアワダチソウも霜の衣を纏います。

棚田に陽が当たると、朝靄が立ち・・・

名残のリンドウを朝日が照らします。

貧乏柿(小ぶりの実がたくさんのため、貧乏人の子沢山から)にエナガや・・・

シジュウガラが集まります。

小休止のシジュウガラ

ミミカキグサも終わり、ほぼ全ての花は終わりですが・・・

草むらに一瞬の花が咲きます。草むらに陽が当たると、宝石箱をひっくり返したようにキラキラ輝きます。

朝露が朝の光を受けて輝きます。

こぼれ落ちる直前の水玉に小さな宇宙が閉じ込められます。

草むらの小宇宙が、さらに小さい水玉に閉じ込められました。

日陰のキッコウハグマも見納め。

開放花の冠毛は整然としています。

藪の中のチッチチッチはアオジです。

今日は今年最後の例会です。お嬢さん(ジョウビタキ♀)のお出迎え。

まず、事務所南奥のカブトムシ産卵床を確認します。少し掘りかえすと大きな幼虫が見つかりました\(^o^)/。カブトの幼虫を確認するのは、昨年の11月以来です(参照→2018年11月5日)。

スグに埋め戻し、落ち葉の布団を追加します。

ドンドン追加。

ドンドン追加。

この辺でよろしかろう。

今年11月中旬から12月中旬にかけ、4度に分けて採種したササユリの種を・・・

今年の種はも一つ( ̄0 ̄)。

バームキュライトと適量の腐葉土・水を混ぜ・・・

チャック付きポリ袋に入れ・・・

その中に種を混ぜ込み・・・

一年間、事務所の冷暗所で・・・発根を待ちます。

カブト産卵床隣のササユリ育成プランターでは、2016年に採種し、発根から3年目のササユリの球根を確認します。向かって左のプランターは何も無いように見えますが、今年の春には小さな一枚葉が発芽していたので、もしかしてと掘り返すと小さいながら球根が見つかりました。右のプランターのまる○のなかの小さな白っぽい左右の二つ(参照→2019年5月7・10・13日)。

中央の少し大きな物は、発根当初は米粒の半分もないほどでしたが、5円玉の半分ほどに、少しだけ大きくなった球根です。花までは道のりが遠いです。

森の小径のジャノヒゲ。

調整池では、ヨシガモが逆立ちで、水草を食べています。一生懸命お尻フリフリです。

後ろの尾羽がクルッと巻いているのが目印になるヨシガモ。

四季桜?

コゲラ(日本でごく普通に見られる最も小さなキツツキ)

フライング気味ですが、棚田で手に入った材料で手作りした注連縄飾り。午後は、棚田の保守整備の予定です。