1月下旬の春日山棚田&周辺の光景

昨日は大寒!! 日本海側は大雪警報継続!!・・・比叡山方面も・・・

比良山方面は・・・さらに真っ白です。

琵琶湖は雪雲の間から朝陽が・・・

・・・注すと・・・

雪の比良比叡にも朝陽が一瞬注すこともありますが、、

すぐに北から雪雲が迫って・・・

一瞬で雪雲に覆われ・・・

さらに霞みます

翌朝、琵琶湖上の雪雲が薄れ離れて・・・

比叡比良山系に朝陽が注し、山の雪雲も薄れ始めました。

棚田に向かう道路は舗装が完了しました。舗装面だけ雪が消えています。やはり、舗装面は温度が高いようです。歩いても土とは違い、堅く腰に不安のある者には応えます。

夏が心配です。これまでのように、東屋で風に吹かれながら涼をとることが難しくなりそうです。

ビオトープ池は凍り・・・

舗装面に雪が無いので、雪だるま作りも雪不足です。

雪だるま遊びで疲れて、お父さんが引っ張るソリで御帰宅です。雪の消えた舗装道路は使えません。

枯れ枝に雪の花。気温が緩むと落ちてくるので、注意しながら棚田に向かいます。

9時過ぎには一桁で・・・

日陰のビオトープ(9枚田休耕部)は凍っています。

雪の棚田。空が明るくなってきました。青空も覗きそうです。

3-4枚田付近に足跡。

まだ新しい?

ここで方向転換?

49小屋方向です?

わらべ田の畦を通って・・・

49小屋ではなく下に向かって下ります。

また別の足跡が平行します。こちらは下から上に向かっているよう?

わらべ田ではなく養殖池の上に向かうまた別の足跡です。

電柵前で躊躇している?ように乱れています

足跡追跡中に日が差し始めました。

そんな棚田を、シロハラ?が見守ります。

棚田出口の陽向で越冬中のキチョウ

木道の谷のシュンラン(花芽)。まだ一株です・・・。

アオジ

アオジ

雪のレフでお腹の黄色が浮かび上がります。

雪の上では餌は見つかりません。

雪の溶けた水たまりで二羽が採餌。

ミヤマホオジロも参戦。

アオジ

アオジ。