1月中旬の春日山棚田&周辺の光景

雲間から光芒が湖面に降ります。天使のはしご?? 吉兆??

比良山の雪雲は少し薄れ・・・

冠雪の武奈ヶ岳にもうっすら日が差してきました。

春日山公園最奥部で、やっと冬鳥!!アオジです。

秋も暖か(暑)く多くの植物の生育が異常な昨年でした。セイタカアワダチソウもご多分に漏れず結実が大幅に遅れ、11月下旬でもまだ黄色い花のままで、ベニマシコ他冬鳥の貴重な糧不足を懸念していました。そんなこともあってか冬鳥全般に公園到着が遅れ、その姿を撮えられず、焦りを感じていましたが・・・

♀?ですが、やっとベニマシコを撮らえました。

セイタカアワダチソウの穂に埋もれているのは・・・

♂です。

やっと撮らえました\(^o^)/!

木道の谷では、カシラダカ?

11時前に、10℃をやっと超えた・・・

棚田では・・・

冬鳥を待つナナミ(実)

吹き飛ばされず残っているコウヤボウキ(穂)

ヤブコウジ(実)

瑠璃色に光るのは冬ごもりを忘れた!??カミナリハムシ?の傍らで・・・

浚渫の終わった10枚田プール部の・・・

浚渫した底泥で土嚢を作り・・・

浚渫した底泥で土嚢を作り・・・

一輪車に乗せて・・・

一輪車に乗せて・・・

畑部分との境の畦(土手)に運んで・・・

畦(土手)に運んで・・・

畦(土手)に運んで・・・

土嚢は幾ら作っても足りません。

畦(土手)を土嚢とあぜ波板で強化します。

更に杭で強化

長い杭は・・・

掛矢で打ち込み・・・

掛矢で打ち込みます。

杭は作り置きしていた分では足りません。

翌日にわか雨が北に退くと・・・

虹が・・・

琵琶湖に架かります。

更に翌日の良く晴れて底冷えの朝は、武奈ヶ岳から・・・

比良山・・・

朽木方面の山並みも冠雪していますが、麓に雪はありません。奈良で例年より10日~2週間以上も早く梅が開花したとの報もあり、大寒を間近に控えてこのまま春に突入か??!!・・・が、、、

二日後、またまた寒波襲来。降雪に霞む堅田駅

降雪の琵琶湖大橋

北からの上り電車も通常運行。

降雪に霞む琵琶湖

近くの公園

比良山も雪雲に隠れ麓まで積雪、曼荼羅山も雪化粧。

春日山方面は麓まで真っ白になりましたが・・・

比叡山方面からは早くも、雪雲が退いていきます。

良く晴れて底冷えの翌日

公園最奥部でカシラダカ?ではなくホオジロ??

霜の花

木道の谷で、凍えるボケの花(ツボミ)

ビオトープ池で朝日に光る板氷とその欠片

凍える棚田では・・・

霜柱

まだまだ赤く輝くヤブコウジ(実)

薄氷の10枚田プール部で・・・

排水路改良で不要になった東側の排水路を底泥で埋めます

浚渫した底泥を・・・

浚渫した底泥を・・・

一輪車に乗せ・・・

一輪車に乗せ・・・

一輪車に乗せ・・・

不要になった東の排水路に運び・・・

排水路に運ぶ込み・・・

埋めます。

平します。

平します。

改造畦(土手)にも盛っておきます。