
びわこ成蹊スポーツ大学(BSSC)の学生が稲木掛けの手ほどきを受けます。稲刈り・稲木掛け体験イベント開催前の・・・

・・・早朝から稲刈りや稲束の作り方の手ほどき及び習得は済ませて、このイベントに参加の皆様のサポートをしていただきます。

上の田んぼの稲刈りは、その練習分だけ刈り取られましたが、まだまだ残っています。

稲木掛けで、稲の束ね方の良し悪しが露呈し、良いとスイスイと進みますが、悪いと稲束のやり直しでギクシャクと要らないストレスが溜まります。

上の田んぼの稲刈りはまだまだ続き・・・

束ねやすいように畔に並べます。

開始予定の10時を大幅に過ぎて、、、

参加の皆様の前で、開会の挨拶や注意事項とともに、、、

びわこ成蹊スポーツ大学の学生10人ほどを引率の中川先生より、「大学の校外実習:地域・環境Prog(スポーツフィールドワークⅠ)の一環として参加しており、稲刈り+束ね+稲木掛けは全員先ほど習得したので、参加の皆さんでお困りのことがあれば、稲刈りに限らず、泥田に足を捕られて身動きできなくなったなど助けが必要な時に声を掛けてください」などの挨拶でイベント開始です。

まず、代表自ら稲刈りの実演、、、

束ねの実践・・・

慣れると、稲の方を体の前でクルリと回して・・・

一瞬で束ねてしまう妙技?も披露し

初めての方も、

毎年でもほぼお忘れの方も

少し練習をしてから本番に・・・

イヨイヨ本番!

スタッフに加えて

早速、学生さんに教えてもらって

しっかり束ねられた稲束

稲束完成

稲束完成

棚田の上の方から俯瞰すると、上の田んぼ(4~8枚田)は稲刈りがだいぶ進んだように見えますが・・

まだまだこれからです。

束ねが最も遅れています。

焦らず、しっかり稲木掛けできるように確かめながらしっかり束ねます。

下の9枚田では、束ねた稲束を・・・

・・稲木の近くに運び始めます。

ちいさな坊やも運びます。

段差が超えられません。

受け取ってもらいます。

回り込んで上の稲木の棚田に上がります。

稲木の近くまで運んで受け取ってもらいます。

運びます。

受け取ってもらいます。

9枚田は徐々に刈り取りが進みますが、もともとの泥田に足を捕られて、苦戦が続きます。乾いた良い天気が続いたので、もう少し乾いていても良さそうですが・・・

稲束を運んで、段差で受け取ってもらいます。

稲木掛けしているできるだけ近くまで運んで、また次の稲束を取りに9枚田に降ります。

一番上3段目への稲木掛けは脚立で間に合います。そろそろ一杯です。これ以上の段になると下から投げ上げなければ!???

まだ完了しませんが、、、終了の時刻になりましたので、参加の皆様にはテントに集まっていただき、、、

次回の収穫祭、生き物調査の報告や今後の予定などの報告・お知らせを済ませ、予定通りの終了となりました。

事前に準備していた稲木は一杯になってしまったので、右奥方向に・・・

・・・継ぎ足して稲木を延ばします。

上の棚田の稲はほぼ刈り終えましたが・・・

苦戦が続く下の9枚田も後少し・・・

法面に並べ、束ねて行きます。

足した稲木に稲木掛けしていきます。予定より時間が係りましたが、今年は前の年に比べ植え付け(田植え)の苗の間隔を少し狭くしたこともあり、稲の量が多かったようです。びわこ成蹊スポーツ大学の学生さんのガンバリにも助けられ今年も無事稲刈り稲木掛けが完了しました。脱穀まで天気に恵まれますように!!! 皆様ご苦労様でした





